自分に力がないと思わないことが大切だと気づく

ストーブの蓋が開けられなかった。ジャムのビンの蓋のように、丸い蓋をねじってあけるタイプの蓋で、そのタイプの蓋は私は手が小さいのもあってあけにくい。開けられないので、そばにいた人に「開けてください」といったら、嫌な感じで「力がないねぇ」と言われて笑った。誰かが、ストーブの蓋を開ける力がないことをそんなにうれしそうに馬鹿にするほど、自分に自信がないの?と。同じような事で、お茶を注ぐときに、私は腕が短いので、こたつの遠いところに茶碗があるとお茶が注ぎにくい。たいていの人は私がお茶を注ごうとすると、自分からお礼をいいながら、茶碗を私から注ぎやすい位置に移動させてくれるが、そうでない人もいる。ただ気がつかないだけの人もいるだろうが、中には明らかにニヤニヤして、注ぐのに苦労しているこっちを見ている人がいる。若い時はいちいちいらついたり傷ついたりしたが、そう言う人はだいたい誰からも嫌われているのに気がついてからは気が楽になった。ストーブの蓋、結局「力がないねぇ」と言った人も開けられなかったし。授乳中でも飲めるダイエットサプリ